Author Archive
わんこ命名事件(1)

わんこ命名事件(1)

歌手のさだまさしさん(以下まっさん)と私は12歳違いで、 誕生日は1日違いで、血液型は同じA型。 おそらくいろいろな占いで「同じ性格」 と判定されているでしょう(笑) そのせいかはわかりませんが、 まっさんの歌やコンサー [...]
いのちのおんじん(2)

いのちのおんじん(2)

私は子どもの頃、家の中でさえ「チロ」の姿が見えないと 気が気では無かったのです。 今、大阪という遠い土地で「ミルク」がいなくなったら、 もう二度と会えなくなるでしょう。 だからといって「また買えばいいさ」 とは言いたくあ [...]
いのちのおんじん(1)

いのちのおんじん(1)

我が家の子ども達にはたくさんのぬいぐるみのお友達がいますが、 『トイ・ストーリー』のアンディがウッディを 特に大切にしたように、彼女達にもそれぞれお気に入りがいます。 Rちゃん(長女)はトラの「サンバ」、 Kちゃん(次女 [...]
学びの方法論(6)| B層戦略とは

学びの方法論(6)| B層戦略とは

前回は、情報源の多様化の必要性を 「それぞれの立場毎の正しさがある」という観点から書きました。 今回はさらに、「世論を特定の方に誘導するような 情報操作がなされることがある」という観点で 考えてみたいと思います。 あまり [...]
学びの方法論(5)| メディアの情報を鵜呑みにする前に

学びの方法論(5)| メディアの情報を鵜呑みにする前に

学びの上で情報源の多様化も重要な課題です。 昨今はテレビ、新聞、書籍、雑誌などに加えインターネットを通じて情報を入手できるようになりました。 ネット情報はよく「玉石混淆」などと言われ「吟味の必要性」が語られます。 しかし [...]
学びの方法論(4)| 幹と枝葉の関係が「学び」を加速させる

学びの方法論(4)| 幹と枝葉の関係が「学び」を加速させる

学校を卒業し、社会に出てからの学びは 「自発的」なものになります。 何を、どのように学べば良いのでしょうか。 社会に出てからは、まずは「生活」がありますから、 仕事を遂行する上で必要な知識・技術を習得しなければなりません [...]
学びの方法論(3)| バーチャルな弟子入り

学びの方法論(3)| バーチャルな弟子入り

前回は方法的懐疑により、 様々な論拠の論理性を検証することについて述べました。 検証するためには、知識を学ぶのと並行して、 「論理性=考え方」を身につけねばなりません。 そのための方法の一つは誰かに「弟子入り」することで [...]
学びの方法論(2)| 「大人のための教科書」が流行っている理由

学びの方法論(2)| 「大人のための教科書」が流行っている理由

教科書を「理解し覚える」勉強を卒業した後、 どのような勉強方法が妥当でしょうか。 前回、歴史の教科書の記述は多数派による歴史像である通説が 掲載されていると書きました。 他の教科でもそういう側面があります。 もし、大学で [...]
学びの方法論(1)| 「正しい情報」を得ることの難しさ

学びの方法論(1)| 「正しい情報」を得ることの難しさ

「学ぶ」ためには「正しい」情報の入手が大前提となります。 ところが、この「正しい」が簡単なことではないのです。 高校までは教科書の記述を 「とりあえず正しい」ものとみなして学びますが、 その正しさは絶対的なものではありま [...]
Kちゃん噛み付き事件

Kちゃん噛み付き事件

ある時、幼稚園から妻に連絡がありました。 「今日、Kちゃんがお友達に噛み付きました。 噛み付かれたG君だけでなく、 Kちゃんも泣いてばかりなので細かな状況はわかりませんが、 暴力はいけないと注意しました」ということです。 [...]
妹、お姉ちゃんを叩く…。

妹、お姉ちゃんを叩く…。

Rちゃん9才、Kちゃん1才の時の北海道旅行のできごとです。 Kちゃんはまだまだお母さんにベッタリの頃です。 お母さんに抱っこされての観光地巡り。 記念撮影でも、お母さんに抱かれて 「ご満悦」の表情で写真に収まっています。 [...]
サンタさんは本当にいるの?

サンタさんは本当にいるの?

我が家でも子どもが小さい頃は本人のリクエストを聴き出し、 密かにプレゼントを入手し、 クリスマスイブの夜に部屋に忍ばせるのが恒例行事でした。 「サンタさんへのお礼の手紙とおやつ」が置かれている年、 「プレゼントはここへ」 [...]